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クラウドファンディングは新たな投資対象になるか?
2014年09月22日 (月) | 編集 |
今回9月18日付け、産経新聞掲載のクラウドファンディングについて紹介します。
投資のジャンルが増えると言うのは我々サラリーマン投資家(あ、私はパートタイマー投資家ですが)まあ、全ての人にとって喜ばしい事ですね。

ただ、あまり色々なベンチャー企業が現れると、投資する私たちも金融リテラシーを日々養って、眼力をつける必要がありそうです。

まず、『クラウドファンディング』とは?
ベンチャー企業などが不特定多数の投資家から小口の資金を集める手法。投資家側のメリットは案件によって異なり、見返りを求めない「寄付型」もある。政府の成長戦略の一環として今年5月に成立した改正金融商品取引法を受け、来春、非上場株に投資できる「株式投資型」が解禁される。発行総額1億円未満かつ投資家1人当たりの投資額50万円以下に限定され、勧誘の手法としてはインターネットだけが認められる。その他の自主規制の内容は、日本証券業協会が検討する。
と、あります。

記事では、昨年11月に設立された株式会社クラウドファンディング(外部サイトリンク※アフィリエイトではありません)が、上記クラウドファンディングの手法を使って出資者を募った第一号案件のテークアウト弁当専門店『おいしいプラス』が丸ビルにオープンした、という内容を紹介してます。

(株)クラウドファンディング社のこの案件の目標リターンは6年間で1.75倍。1口50万円案件なので、
6年後に87万5千円になるイメージですね。年利に直すと約12%。(複利で10%)
日本でのいわゆる高配当株が約3%以上なので、12%は驚異的です。

でもこれは勿論目標であって、事業がうまくいかなければ出資金がゼロになるリスクもある訳で。
この投資先ベンチャー企業の将来性、事業計画の妥当性、法令順守状況などをチェックしているのが仲介業者(ここでは株式会社クラウドファンディング)の役目ですので、信用出来る仲介業者を選ぶのもハイリターンを目指す秘訣ではないでしょうか。
ただ、1口50万円と云うのはなかなか大きい金額ですし、私自身は出資しないかな〜(投資したくても一度にそれだけのお金を準備出来ないってのが本音ですが・・・

もっと小額で、株主優待のようなお得感も楽しみながら投資を楽しみたい方にはミュージックセキュリティーズ株式会社(外部サイト※アフィリエイトなし)がお勧めです。
私はマカロンファンドと短角牛ファンドに投資してま〜す♡


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