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年金世代にも有効な投資先とは?
2014年10月27日 (月) | 編集 |
10月22日付けのブログ『 団塊や現役世代だけじゃない、高齢者にも勧められる資産運用M2Jトラリピ。』で、マネースクウェア・ジャパンで、FXを使ったトルコリラ円での資産運用が幅広い世代に有効であるとの私の見解を述べました。
今回は具体的にその根拠を書いて行きたいと思います。

まず、青年層〜壮年層間での現役世代の投資と、老後世代である年金受給世代の投資の比較をしてみました。
現役老後世代
資産運用の基本として、『時間を味方につける』というのがよく言われます。短期的に大きな利益を得ようとするの自ずとハイリスクな投資先となってしまう為、時間をかけて少しずつ利益を積み重ねた方が結果として大きな資産を築けるという教えです。

世界的に著名な投資家ウォーレン・バフェット氏も
”目指す年間収益率は20%である” ”長丁場の勝算は高いが、バカ勝ちは長く続かない”
と言っています。

とは言っても人間早く儲けたいと思うのは誰しも一緒。
短い期間で高い利回りが期待出来て、しかもローリスクの投資先があれば老いも若きもすがりたくなりますよね?!

そ〜んな投資先が先述のトルコリラ円投資です!!
(ここまで読んで、またか〜と思った方は恐らく私のブログを熟読されてる熱心な方なのでこの先は読まなくていいですよ〜)(トルコリラってだから何?と思う方はこちらの過去ブログ⇒M2Jトルコリラ円

では具体的にどれくらいの期間、どれくらい利益が期待出来るかと言いますと、
4年で投資金額が約2倍になります!
日本の高度成長期、年金世代の方が経験された日本の定期預金が7%程度だった時代においても、投資額(預金)が2倍になるのには7年を要しました。ですので、この数字がいかにすごいかお判り頂けるでしょう?!

これは年利24%(単利)という数字です。
いや〜でもね自分自身この記事を書いてても『なんてこま臭い話しなんだ!!』って思っちゃうんですよね(笑)私だったら、こま臭過ぎてすぐにでもこんなブログ閉じちゃうかもね。
そんなうまい話無いって・・・。
でもね、これ本当の本当なんですよ。

しかもこれを実現する為に必要なのは少々のお金と行動力だけ。
マネースクウェア・ジャパンに口座開設⇒お金入金する⇒トルコリラ円を買う⇒放っておく

これだけで毎日、利息が貰えます。チャートをにらめっこしたり、為替のニュースを日々追う必要も無いので仕事に支障をきたす事も無いですし、いい事ずくめ

では、実際に投資するとして『具体的に幾らぐらいからあったらいいの?』って思うのが気になると思いますが。
15万円から上はご自由にどうぞって感じです。
(記事の性質上”資産運用”が目的ですので15万円からになってますが、そこまでもお金を投資出来ない方は10分の1の1万5千円からでも可能です)

FX(外国為替証拠金取引)では利息の事をスワップと呼ぶのですが、このスワップは日本とトルコリラの2国間の金利差収益で決まり、現在政策金利8.25%のトルコの通貨リラを買うと(これをポジションを持つと言います)1万リラあたり 100円のスワップ(利息)を毎日貰えます。

トルコリラは現在 1リラ=48円ですので、 1万リラを買うには本来、480,000円の資金が必要です。
しかし、FXでは実際の取引の25分の1の4%の証拠金で通貨を買う(売る)事が出来ます。

FXのルール上では1万円の資金で25倍の25万円分の外貨を買う事が出来ますが、実際は倍率が上がれば上がる程ハイリスクな投資となるので、この倍率をどの程度にするかが素人にとって一番難しい所でもあるのです。
(そのために私がここに手引書を書いてるんです

で、話を戻し。リスクを可能な限り押さえて、投資初心者が年利24%の恩恵を享受する為には・・・
(ここで、あれ?と思った方は鋭い!そう、以前の記事では33%って言っていたから。利益率が下がった原因は、ここ2〜3日でトルコリラ高になって為替レートが47円⇒48円になったのと、スワップを引き出す事を前提に、出来るだけロスカット値を低く設定した為です。)

投資金額15万円につき1万リラを買って、100円程度の(およそ95円〜100円)スワップを毎日貰いましょうって事。そうすると下記の表の通り利息が積み上がります。
4年目がないけど4年後146,000円で約2倍ってわけです。
15万を1つの基準として考えて頂ければ、30万、45万、60万、75万、90万、105万円と投資金額は無限大。150万円だったら1日1000円のスワップで年間365000円の利益って事です。
トルコスワップ15万あたり

では、これに対するリスクってどんなもんよ?!って一番気になるところ。

FXでのリスクというのは、為替が自分の期待する所と反対方向に行った場合がリスクが高まる所為なのですが。
この場合はトルコリラが円に対して安くなる(円高)事によってリスクが高まります。

トルコリラが1銭安くなる(48円00銭が⇒47円99銭になる感じ)と1万通貨であれば、
10,000×0.01なので100円評価額が下がります。つまり1円下がれば10000円の評価損。
(逆にトルコリラが上がれば勿論、評価益)

この評価損、ポジションを決済しなければ『損』は確定しないのですが、FXの世界では『ロスカット』って言ういや〜なルールがあるのです。いや〜なとは言っても、本来は投資家とFX会社が投資金額以上に損をしない様に定められたルールなのですが、ロスカットにあうと資金の殆どが無くなり、退場を余儀されます。ゲームオーバーって事。

これを如何に回避するかがポイントなのですよ。つまりFXがギャンブルだと思ってる素人はこれがダメって事。

で、以下の計算によりますと運用資金150,000円でトルコリラ48円のとき1万通貨を買ったとすると、
トルコリラ34,98円までロスカットされません!!
トルコリラの過去最安値は2011年11月の40.28円です。将来的にこれ以上下がる可能性が無いとは言い切れませんが、為替というのは人間の意思が働いている物で、世の中の人が ”トルコリラ売られ過ぎだ〜”って思えば、それ以上は下がらないんですよ。

34.98円を割らない限りはロスカットされませんので評価損がいくら膨らもうと、ひたすら毎日スワップが貰えます。しかもこのスワップ、いつでも引き出す事ができますので、年金世代の方たちは生活費の足しとして使って行く事が出来ます。(現役世代の方は是非再投資に回して、ゆとりある老後をめざしましょう!!)

もちろん投資金額はそのまま。トルコリラ高になれば将来売った時に為替差益の儲けも享受出来ます。
投資金額がガチョウならスワップは金の卵って事です。
しかもガチョウは円安が進むとどんどん肥えていきます(笑)

ロスカット

 
実際のステップは以下の通り
ステップ1:マネースクウェア・ジャパンに口座開設する
ステップ2:口座に入金する
ステップ3:トルコリラを買う
ステップ4:日々スワップが増えていくのを眺めて楽しむ
ステップ5:スワップがお小遣い程度たまったら出金して生活の足しにする。


イメージ湧きましたか?実際の買い方や、実際買うときのレートに合わせたリスクの計算方法、はたまた資産運用をいつまで続ければいいのか?いつでもトルコリラを売って現金を手元に戻せるのか?
などは次回書いていきたいと思います。

追記:記事の続きをUPしました。
以下の『関連記事』より順番に読んで頂ければと思いますが、早いとこ注文の方法だけ知りたい!!
という方は『④いよいよトルコリラを買ってみよう!!』へどうぞ。

*投資は自己責任でお願い致します。

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