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トルコリラ投資は危険か?
2014年11月14日 (金) | 編集 |
トルコリラトラリピですが、ここ最近はボラティリティも大きく、順調にリピートしています。
でもトルコリラの場合はリピートも美味しいですが、毎日のスワップが大きいのが嬉しいですね。

トルコリラ、トラトラ戦略(10/03付ブログ)のトラップトレードもかなり含み益が出て来ています。
スワップ目的のポジションですので、いくら含み益が出ようが当分は決済しませんけどね。
トルコリラポジション2014:11:13

最近トルコは国内の政治だけではなく、周辺イスラム国による地政学リスクが上がって来ているようです。
以前にも書きましたが、トルコリラはフラジャイル・ファイブ(脆弱な5通貨)と呼ばれる新興国通貨の1つで、ちょっとした事で容易に暴落し得る通貨です。

ここ3〜4年以内にFXを始めた方はご存知無いかもしれませんが、リーマンショック以前のオーストラリアドルは政策金利が7.25%あり、スワップも現在のトルコリラ程度ありました。
FXのレバレッジ規制も現在の最大25倍より緩かったものですから、当時FXをやっている人の中にはスワップ投資家と呼ばれる人が多くいて、為替の売買をせずスワップだけでかなりを稼ぐ人が沢山いました。

しかし、その多くがリーマンショックによってロスカットにあい、スワップで稼いだ以上の資金を失い、市場からの退場を余儀なくされました。
2008年は豪ドルの最高値が104.47、わずか3ヶ月後に55.05まで急落してます。
こんなの誰が予想出来たでしょうか? 多くのスワップ投資家が取らぬ狸の皮算用をして『スワップだけで一生暮らして行ける!』って思っていたはずです。

FX会社による高金利通貨の取り扱い開始によって下火だったスワップ投資がにわかに活況を帯びています。
しかし、トルコリラのスワップ投資がギャンブルにならないよう、管理するのは他でもない自分自身です。
ず〜と高い金利が続くかどうかも補償はないです。
ロスカットレベルの計算をしっかり行い、自分のとれるリスクの範囲以内で”投資”をしましょう。
(ロスカットについて知りたい方は⇒『①FXを始めるにあたって一番重要なロスカットの事。』10/29付)

”投資”が”ギャンブル”にならないよう、くれぐれもご注意を!!





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