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決済トレールセミナーを視聴しました〜。
2015年01月29日 (木) | 編集 |
マネースクウェア・ジャパンのFX自動売買システムであるトラリピの新兵器、決済トレールがいよいよ今月末にリリースされます。
昨日のブログ『意外にも堅調なトルコリラに決済トレールも撃沈か?勉強して出直します。』でバーチャル口座のトルコリラ/円での『決済トレール』検証結果を載せましたが、本日Webセミナーがあり色々な気づきがありました。

まず、結論から言うと『決済トレール』やってみたい!!と思いました。

M2Jのバックテスト(過去のデータを用いて効果を検証すること)結果(2012/12〜2014/11)によるとレンジ相場、トレンド相場と各期間の収益率はほぼいずれも決済トレールの注文の利益が上がっていました。
ほぼ、と言うのはやはりレンジ相場で通常トラリピよりも、決済トレールで利益が下がってしまった期間があったからです。
しかしながら約2年間のトータル利益では決済トレールをつけたほうが、米ドル、豪ドル、NZドル、トルコリラいずれの通貨でも上回っていました。

前回のブログでも書いた決済トレールのデメリットであるリピート回数が減ってしまうパターンにおいては、ポジションを長く持つことによってスワップ収益を得ることが出来る高金利通貨での決済トレール利用を勧めてました。確かに、私の検証では売買利益のみの比較で、スワップ分は全く考慮してませんでしたから。。。

また、決済トレールの値幅が20銭であることから、現在のトラリピにおいて20銭程度を利益幅にしている人のほうが、決済トレールにした時の収益効果が上がるとの事。(利益幅20銭+トレール幅20銭で倍の収益になる)

<決済トレールのメリットをイメージにするとこんな感じ
決済トレールメリットイメージ
レンジ7割、トレンド3割と言われる相場で『決済トレール』の実力は長期的スパンで見る必要がある!!


以上を踏まえて私のトルコリラバーチャルの検証期間はたったの一ヶ月間でしたし、決済トレールがうまくいかなかったのも無理もないかな〜と納得できました。

早速リリースの土曜日から発注したいところですが、追加資金を投入しない事にはこれ以上トラリピも増やせませぬ。しばらくは我慢するかな〜、、、
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